“骨粗しょう症”への対策

公開日: : 美容・健康

健康寿命を延ばし、最期までしっかりと自分の足で歩けるようにするためには、

骨粗しょう症1

“骨粗しょう症”への対策はしっかりしておきたですね。

骨粗しょう症

女性は閉経後、急激に骨密度が減りその上、

加齢とともに体力は衰える一方で、骨の強度も下がっていきます。

年を重ねれば重ねるほど、骨の強化に必要な栄養素を食事から摂取する必要があるんですね。

では、骨を丈夫にするためには何を食べたら良いのでしょう。

今回は骨の強度を強くするために取り入れたい栄養素のご紹介です。

■骨を丈夫にするために必要な栄養素とは?

骨を丈夫にするために必要な栄養素と聞くと、まず最初に“カルシウム”を
思い浮かべると思います。

確かに骨の原料となるカルシウムの摂取は不可欠ですが、それだけでは不十分。

カルシウムの吸収率を高めるためにはビタミンDやマグネシウム、リン、
たんぱく質も摂取することが大切です。

それぞれの栄養素によって、摂取法は異なります。

★こちらも参考に

■カルシウムを摂取するには

カルシウムは、牛乳などの乳製品や小魚、青菜、納豆、ナッツ類に豊富に含まれます。

乳製品は1日コップ1杯(200mg)を目安に毎日摂取したい食材。

牛乳は摂取すると良くないという情報もあるようですが
反対に最新の説では牛乳は認知症を防ぐという事も言われています。

兎に角極端はいけないように思います。

バランスよく摂ることが最良の方法だと思います。

■ビタミンを摂取するには

骨だけでなく皮膚や血管の形成にも必要な“ビタミンC”は緑黄色野菜や果物に豊富。

特に野菜は毎食たくさん取り入れたい食材です。

骨の形成だけでなく、体内のはたらきを高めて代謝を上げ、
老化を防ぐはたらきも期待できます。

■マグネシウム・リンを摂取するには

マグネシウムは玄米やあさり、ゴマ、昆布などに、しらすやチーズ、卵などに豊富です。

昆布

あさりやしらすなどの魚介類はカルシウムも同時に摂取することができるため一石二鳥ですね。

CaとMgは2:1で摂取するのが理想とされています。

★こちらをどうぞ
骨を丈夫にするための栄養素は、意外とたくさんあります。

「とにかくカルシウムを摂ればいいんでしょ」と思っていた場合は、
摂り方によっては害がある場合も。

食生活を見直してビタミンやマグネシウム、リンを積極的に摂取することが大切です。

また、骨だけでなく筋力を維持するためのたんぱく質も必須の栄養素。
肉や魚、卵、大豆製品をバランス良く組み合わせることが大切です。

いつまでも自分の足で歩けるかどうかは、今の食生活にかかっていると言っても
過言ではないようです。
骨粗しょう症2

身体は確実に食べ物から形成されているんですものね。

 

 

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