こんなに身近に!最強のアンチエイジングフード

公開日: : 最終更新日:2014/11/20 美容・健康

最近、頓に目の前をちらつくアンチエイジングの文字。

このコスメじゃなくもっとリッチなものにしないとダメかなとか、

やっぱりサプリメントを摂らないとダメかなとか

心が揺らぎます(笑)

でも、「日々の食事で十分ケアできます」

と心強く言い放って下さる博士がいます!

アンチエイジング博士として知られるオーガスト・ハーゲスハイマー氏です。

博士の著書『卵は最高のアンチエイジングフード』(三空出版)によると、

その秘訣は、なんと「卵」にありました。

卵は最高のアンチエイジングフードだそうです。

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へ~卵ね~

卵はいいとは思うけど、やっぱりコレステロールが・・・

って思い、最近ではあまり食べないようにしていたんですが・・・

卵がアンチエイジングに適している理由は、栄養素の多彩さだそうです。

卵は完全食品と言われますものね。

人間のカラダに必要な約44種類の栄養素のなかで

ビタミンCと食物繊維以外はすべて含んでいるという、スゴイ食材だそうです。

栄養素はカラダのなかでソロ活動をするわけではなく、

いくつかの種類が一緒になってはたらいています。

 

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たとえば美肌になるためには、

たんぱく質と鉄とビタミンCが材料となりコラーゲンとなって

モチッとした肌作りに貢献するそうですし、

エネルギーを燃焼させるためには、

ビタミンB1やB2、B6、ナイアシン、パントテン酸などがはたらいたり……。

こうした活動のなかでひとつでも栄養素が欠けると、

目的を果たすことは難しくなります。

そのため、サプリなどでひとつの栄養素をたくさんとることよりも、

卵でいちどに多種類の栄養素を摂るほうがずっと効率的というわけなんですね。

又、栄養が「濃い」ものを摂ることで、

空腹のサインを出すホルモン・グレリン、PYY-36の働きを

おさえられるので空腹感で苦しめられなくていいですし、

美肌作りに貢献するコリン、ルテインを含むなど、

スリムやキレイを応援するパワーも凄い!

卵の糖質は少量なので、摂りすぎることで老化を進めるということもありません。

とはいえ、コレステロール値を上げるというイメージはどうなんでしょうか。

でもその根拠とは、ウサギに卵を食べさせたところ、

血中コレステロール値が上がったというもの。

ウサギは草食動物なのに対し人間は雑食であるため、

結果がそのまま人間に当てはまるとは言いがたいそうです。

それにコレステロール自体、8割は人間の体内で作られるもの。

食事が影響するのは2割にすぎません。

健康な人は食事で摂りすぎたとしても

一定量をキープできるよう調整するしくみが備わっています。

卵ともっと仲良しになることこそアンチエイジングの近道。

レシピが多彩なのもうれしいですよね。

こんなに身近にアンチエイジングの食材があったなんて。

これからは積極的に堂々と卵を頂きたいと思います。

 

 

 

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